志、未来へ繋ぎたい 皆様と共に行動を起こし、この危機を解決し日本の健康に貢献したいと願っています。

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2013年春号

今号の内容

Seminar Report 手術のやりがい"を若手も実感 "きみが外科医になる日"セミナー東京

NPO法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会は、2013年2月16日に、東京都新宿区で、第3回「きみが外科医になる日」セミナーを開催した。会場には、若手外科医や研修医、医学生など約250人が来場し、先輩外科医が語るエピソードに耳を傾けた。

Seminar Report セミナーのダイジェスト

セミナーの様子を少しだけご紹介いたします。

Seminar Report 

"手術のやりがい"を若手も実感
"きみが外科医になる日"セミナー東京

「きみが外科医になる日」セミナー

セミナーでは、日本医科大学学長 田尻孝先生の座長のもと、若手外科医が仕事のやりがいや魅力について語ったほか、特別講演では外科手術を受けた患者が自らのエピソードを披露して外科医の必要性を訴えた。

続いて、杏林大学学長の跡見裕先生が座長を務めた第2部では、ベテラン外科医が自らの体験を紹介し、今後の外科医のあり方などについて提言した。 特別講演では、国際医療福祉大学学長の北島政樹先生(当会副理事長)が「きみが外科医になる日」をテーマに、最新の手術やこれからの医療技術の展望を語った。

セミナーに引き続き開かれた懇親会場には、手術体験ワークショップコーナーを設置。コヴィディエン ジャパン株式会社とジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が、実際の手術でも使用する腹腔鏡や内視鏡器具、手術シミュレータを設置し、医学生たちはカメラの映像を見ながらの結紮や吻合を体験した。

Seminar Report 

セミナーのダイジェスト

基調講演

学校法人東邦大学 理事長 炭山 嘉伸先生

血をみない外科医を目指す

がん研究会有明病院 消化器センター 上部消化管担当副部長・栄養部部長 比企 直樹先生

今こそAcademic Surgeonの時代だ!

日本医科大学 消化器外科助教 水口義昭先生

ママさん外科医の挑戦

日本医科大学 乳腺外科 助教 柳原 恵子先生

若き外科医に期待すること ~25年余りのがん、心臓病闘病体験から~

日本対がん協会 常務理事 関原 健夫先生

外科医になるべき3つの理由

東邦大学 医療センター 大橋病院 外科 教授 斉田 芳久先生

外科医って何がいいんだろう?

杏林大学 消化器外科 准教授 阿部 展次先生

特別講演

国際医療福祉大学 学長 北島 政樹先生