特定非営利活動法人 日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会(若手外科系医師を増やす会)

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく

ニュースレター 2014年春号

今号の内容

Seminar Report
若手外科医よ、世界に羽ばたけ
名古屋できみが外科医になる日セミナー開催

特定非営利活動法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会(略称:若手外科系医師を増やす会)は2014年2月1日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルで、「きみが外科医になる日」セミナーを開催した。会場には、高校生や大学医学部の学生、外科系の医師など約200名が参加し、先輩外科医の話に耳を傾けた。

Seminar Report
セミナーのダイジェスト

セミナーの様子を少しだけご紹介いたします。

Seminar Report
若手外科医よ、世界に羽ばたけ
名古屋できみが外科医になる日セミナー開催

特定非営利活動法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会(略称:若手外科系医師を増やす会)は2014年2月1日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルで、「きみが外科医になる日」セミナーを開催した。 会場には、高校生や大学医学部の学生、外科系の医師など約200名が参加し、先輩外科医の話に耳を傾けた。 きみが外科医になる日セミナーはこれまで、東京や大阪、長崎などで開催し、今回が5回目となる。セミナーでは、若手外科系医師を増やす会理事長の松本晃が開会のあいさつをした後、藤田保健衛生大学医学部上部消化管外科教授の宇山一朗先生の座長のもと、初期研修・後期研修の医師が外科医の生活ややりがいについて講演した。続いて卒後10年程度の若手外科医が余暇や海外留学の話を披露し、来場者は熱心に聞き入っていた。
第2部では、名古屋セントラル病院院長で名古屋大学名誉教授の中尾昭公先生が座長を務め、ベテラン外科医たちが、最先端のロボット手術や女性外科医が働きやすい環境のあり方などについて語った。 特別講演では、国際医療福祉大学の学長で慶應義塾大学名誉教授の北島政樹先生が、自身の来歴を紹介しながら医療の未来像を説明。 「これからは日本の将来のためにも、次世代の外科医を育てようと、海外で"北島賞"を創設した。 これからも若い医師たちにぜひ外科の魅力を感じてもらいたい」と話した。
セミナー後には、外科手技を体験できるワークショップが開かれた。 来場した医学生たちは、コヴィディエンジャパン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、日本メディカルネクストの3社が設置した手術器具を使い、手術の魅力を体験していた。

Seminar Report
セミナーのダイジェスト

Copyright © 日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会. All Rights Reserved.

ページの先頭へ